DriveZ(ドライブゼット)の始め方・稼ぎ方|車通勤で稼げるM2Eを解説

「DriveZってスマホアプリゲームなの?」
「DriveZで本当に仮想通貨が稼げる?」

DriveZ(ドライブゼット)といえば、Move to Earnに対応したスマホアプリで、NFTゲーム(ブロックチェーンゲーム)にカテゴライズされています。

車を運転しながら仮想通貨(暗号資産)を稼ぐことができるとSNSで話題沸騰中のため、気になっている人も多いのではないでしょうか。

この記事では、DriveZの特徴や始め方・稼ぎ方について解説します。プレイしようか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

DriveZ(ドライブゼット)は車に対応したM2Eアプリ

DriveZ(ドライブゼット)は車に対応したM2Eアプリ

アプリ名DriveZ(ドライブゼット)
ジャンルライフスタイル
プラットフォームの種類NFTゲーム(ブロックチェーンゲーム)
対応言語英語
対応機種 スマホ(iOS/Android)
アプリ内通貨名TDRIV
仮想通貨名DRIV
NFTアイテム
ブロックチェーンBinance Smart Chain
公式サイトhttps://www.drivez.app/#
公式Twitterhttps://twitter.com/DrivezApp
公式Telegramコミュニティhttps://t.me/drivezann
公式Discordhttps://discord.com/invite/NnUdps5Wbm
公式YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCTBkPDp5CtGXj2JA_IU01tw
App Storehttps://apps.apple.com/us/app/drivez/id1626635127
Google Play https://play.google.com/store/apps/details?id=com.meta88.drivez

※2022年8月1日時点。

DriveZ公式サイトの画像

画像引用元:「DriveZ」公式サイト

DriveZ(ドライブゼット)は、車を運転しながら仮想通貨(暗号資産)を稼ぐことができる、Move to Earn」対応のNFTゲーム(ブロックチェーンゲーム)です。

2022年に入ってから、歩くことで仮想通貨が稼げるフィットネス系スマホアプリが大流行していますが、DriveZは車に対応しているのがポイント。

これまで歩く機会があまりなくて、M2EのNFTゲームに手を出せなかった人にもオススメです。

ただし、DriveZはまだ正式版がリリースされていません。2022年7月の時点ではα版テストとなっており、8月にはβ版テストがリリース予定。

最終的に、正式版は9月にローンチ予定とされているため、今のうちからアプリに慣れておくのが良いでしょう。

関連記事「Move to Earn」についての詳しい解説はこちら。

Move to Earn(ムーブ・トゥ・アーン)とは?
「動いて稼ぐ」という概念を表した言葉。スマホのGPSやヘルスケア機能を利用したNFTゲーム(ブロックチェーンゲーム)をプレイして、仮想通貨を稼ぐ仕組みを指す。Move to Earnを略して「M2E」と表記されることもある。
ブロックチェーンゲームとは?
仮想通貨に用いられているブロックチェーン技術を利用したゲームのこと。NFTゲームやDAppsゲームとも呼ばれる。
NFT(エヌエフティー)とは?
「Non-Fungible Token(ノン・ファンジブルトークン)」の略称。日本語で表すと「非代替性のトークン」。ブロックチェーン技術を活用して発行された、唯一無二の価値を持つデジタル資産のこと。分かりやすく言うと、デジタル所有物に対して、資産の鑑定書や所有証明書が与えられている状態。

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DriveZ(ドライブゼット)の特徴

DriveZ(ドライブゼット)の特徴

DriveZ(ドライブゼット)は「毎日の通勤を価値あるものにし、世界をよりグリーンにすること」を目的として運営されています。

まだテスト段階ということもあり、様々な機能は今後追加されていくようですが、車通勤のユーザーを主な対象としたシステムになることは確かでしょう。

ここでは、DriveZの特徴を3つ紹介します。

特徴①毎日の車通勤で稼ぐ!車を使う仕事にもオススメ

特徴①毎日の車通勤で稼ぐ!車を使う仕事にもオススメ

DriveZ(ドライブゼット)は車に対応しているため、毎日車通勤をしている人や、仕事で車を利用している人にピッタリです。

車を利用する職業なら、営業車に乗って客先をまわる「営業」と相性が良さそう。他にも、「トラックの長距離運転手」や「タクシードライバー」、「デリバリーサービス」といった言毎をしている人も、稼げるチャンスが大きいと思われます。

また、DriveZはバス・自転車・電車などの移動でも仮想通貨を稼げるのが魅力。毎日の通勤が楽しくなるようなアプリとして、大きな期待が寄せられています。

特徴②車のNFTを購入してプレイ!テスト版では無料で車GET

特徴②車のNFTを購入してプレイ!テスト版では無料で車GET

DriveZ(ドライブゼット)は、車のNFTを所有することでプレイが可能です。そのため、NFTマーケットプレイスで車NFTを購入する必要があります。

ただし、テスト版の時点では無料で車が2台もらえるので、そのまま無料でプレイすることが可能。この車は正式版に引き継ぐことができないようですが、今後何らかの救済措置がある可能性もあるでしょう。

ちなみに、DriveZの車のタイプは6種類あり、8つの性能を定めているのが特徴。また、車のレアリティは5種類です。

車によって稼げる仮想通貨が異なりますが、パーツを購入して装着することにより、効率よく稼げるようアップグレードすることもできます。

車のタイプ

  • Sedan(セダン)
  • SUV
  • Hatchback(ハッチバック)
  • Pickup(ピックアップ)
  • MPV
  • SuperCar(スーパーカー)
車の性能

  • Fuel Consumption
  • Max Distance
  • Gas Tank
  • Comfort
  • Reliability
  • Min Speed
  • Luck
  • Efficiency
車のレアリティ

  • Hypercar(ハイパーカー)
  • Superior(スーパーカー)
  • Full-Size Luxury(フルサイズラグジュアリー)
  • Executive(エグゼクティブ)
  • Common(コモン)

特徴③アプリ内通貨TDRIVと仮想通貨DRIV

特徴③アプリ内通貨TDRIVと仮想通貨DRIV

DriveZ(ドライブゼット)は、アプリ内通貨TDRIVと仮想通貨DRIVを稼ぐことができます。

アプリ内通貨TDRIVは、ガソリン代の支払いや車の修理に利用できるのが可能です。対して、仮想通貨DRIVはDriveZのガバナンストークン。車NFTの購入にも使われます。

ちなみに、仮想通貨DRIVは2022年8月1日に、海外の仮想通貨取引所「Bybit(バイビット)」に上場済み。今後の価格の値上がりに期待されています。

通貨名DRIV
単位DRIV
ブロックチェーンBinance Smart Chain
最大供給量1,000,000,000 DRIV
現在の価格約12.7円
時価総額約146,558,989円
市場ランキング3043位

※2022年8月1日時点。

ガバナンストークンとは?
運営や開発についての方針をホルダーによる投票で決定するトークンのこと。簡単にいえば、投票権のようなもの。
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DriveZ(ドライブゼット)の始め方【App Storeの場合】

DriveZ(ドライブゼット)の始め方【App Storeの場合】

DriveZ(ドライブゼット)の始め方は、とても簡単です。アプリは全て英語ですが、難しい操作はありません。

ここでは、DriveZのインストール手順について説明します。

【STEP1】アプリのインストール

【STEP1】アプリのインストール

①「App Store」で「DriveZ」のアプリをインストール。
②アプリを開いて「NEXT」をタップ。
「DONE」をタップ。

【STEP2】アカウント作成~完了

【STEP2】アカウント作成~完了①

「Sign up here」をタップ。
メールアドレス・パスワード・確認用のパスワードを入力。
「SIGNUP」をタップ。
⑦入力したメールアドレスに6桁のコードが届く。

【STEP2】アカウント作成~完了②

⑧6桁のコードを入力して「ENTER」をタップ。
⑨ここでは無視して閉じてOK。
⑩登録完了。

【STEP2】アカウント作成~完了③

2022年8月1日時点ではまだテスト版で、今のところ最初に無料で車が2台もらえます。ただし、正式版では引き継ぐことができないようなのでご注意ください。

国内の仮想通貨取引所を開設

DriveZ(ドライブゼット)で稼いだ仮想通貨DRIVを最終的に日本円にするには、国内の仮想通貨取引所を利用する必要があります。そのため、あらかじめ登録しておきましょう。

なかでもオススメは「Coincheck(コインチェック)」。取り扱い銘柄の多さは日本の取引所の中でもトップクラスなので、仮想通貨を換金する際に便利です。

海外の取引所で仮想通貨DRIVをビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などに交換したら、ぜひCoincheckで日本円に換金してみてください。

Coincheckの主な特徴3つ

  • 仮想通貨の銘柄の種類が国内トップクラス
  • 取引手数料が無料
  • 500円相当から購入可能

>>Coincheckの公式サイト

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コインチェックで仮想通貨を利用したいけど、コインチェックの開設方法や入金方法がわからないという方も多いのではないでしょうか? そんな方達の...

DriveZ(ドライブゼット)の稼ぎ方

DriveZ(ドライブゼット)の稼ぎ方

DriveZ(ドライブゼット)で稼げるのは、アプリ内通貨TDRIVと仮想通貨DRIVの2種類です。具体的には、アプリ内通貨TDRIVを稼いで、仮想通貨DRIVに交換するという流れになります。

ここでは、アプリ内通貨TDRIVの主な稼ぎ方について説明します。

稼ぎ方①車に乗って稼ぐ

DriveZのメインとなる稼ぎ方は、車に乗って走行距離に応じたアプリ内通貨TDRIVを得ることです。

車NFTには走行可能距離が設定されていて、翌日になると回復します。そのため、1台で1日に稼げる範囲は決まっているといえるでしょう。

また、走行するとガソリン残量が減る点に注意が必要です。このガソリンはアプリ内通貨TDRIVで回復することができるので、仮想通貨に変換する分とバランスを考慮しながら利用することになります。

関連記事歩いて稼ぐM2E「Sweat coin(スウェットコイン)」もあわせてチェック!

稼ぎ方②車をNFTマーケットプレイスで売買する

DriveZでは、車NFTをNFTマーケットプレイスで売買することで、利益を出すこともできるでしょう。今のうちに車NFTを購入しておいて、今後販売価格が高騰すれば値上がり益で稼ぐことも夢ではありません。

また、DriveZは将来的に自動車会社との提携を予定しています。そのため、もし実際に存在する車のNFTが登場すれば、その価値も高まるはず。車が好きな人は、今から注目しておくと良さそうです。

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稼ぎ方③レンタルや土地の所有などで稼ぐ

稼ぎ方③レンタルや土地の所有などで稼ぐ

DriveZは正式版のローンチにあわせて様々な機能が実装されていくため、より多くの稼ぎ方を選択することができるようになります。

他のユーザーに自分が所有する車を貸し出してレンタル料を得たり、新しい車両作り出すミント機能「ミラーリング」で車を増やしたりと、M2Eではお馴染みの機能は一通り実装されそう。

なかでも注目の稼ぎ方は、土地を購入して所有する方法。土地にガソリンスタンドやガレージを建設して、他のユーザーに対しガソリンの販売や車の修理を行なうことで収入を得ることができます。

これはGameFiの要素にもなっているのもポイント。M2Eとはまた違った稼ぎ方ができるので、DriveZの魅力の一つとなり得るのではないでしょうか。

関連記事「GameFi」についての詳しい説明はこちら。

GameFiとは?
ゲーム(Game)と分散型金融(DeFi)を組み合わせた分野、及びビジネスモデルのこと。主にブロックチェーン・NFTを基盤としたゲームをプレイして稼ぐことを指す。

【まとめ】DriveZ(ドライブゼット)は先行者利益に期待できそう

DriveZ(ドライブゼット)は、車を運転しながら仮想通貨(暗号資産)を稼ぐことができるNFTゲーム(ブロックチェーンゲーム)です。

Move to Earnに対応したスマホアプリであることから、誰でも手軽に始められるのが大きな魅力となっています。

仮想通貨が上場したばかりで世界中の人から期待されているため、先行者利益を得たい人は今すぐプレイしてみてはいかがでしょうか。