「Monsta infinite」をご存じでしょうか?こちらのゲームはPlay to
earn対応のブロックチェーンゲームで、現在大注目のゲームタイトルです。
親しみやすいキャラクターと馴染みのあるゲーム性でSNSを中心に話題になっていることから気になっている方も多いかと思います。
そこで本記事ではMonsta infiniteの概要と始め方、稼ぎ方について詳しく解説します。
「Monsta infiniteってどんなブロックチェーンゲーム?」
「Monsta infiniteで稼ぐことはできるの?」
上記のような疑問を解決する内容となっていますので是非ご覧ください。
目次
Monsta infinite(モンスタインフィニット)とは
Monsta infiniteはPlay to earn対応のMMORPGで、カードバトルとパズルシステムを組み合わせたバトルアクションが特徴です。
公開されているゲーム画面を見ると大人気NFTゲームのAxie infinityとスマホゲームのパズル&ドラゴンを足したようなデザインとなっていて、一見非常に似ていますが、「Axie infinityに影響を受けた結果このゲームデザインになった」と公式のホワイトペーパーには記載されています。
ゲームコンセプト
Monsta infiniteはこれまでのブロックチェーンゲームで提唱されていた問題点を解決することを目指していて、3つのコンセプトを掲げています。
- 資金力によるプレイヤーの優劣を排除し、格差を生み出さないようにします。そのためにプレイヤーの優劣はあくまでゲームの熟練度によって決定するように設計し、従来のブロックチェーンゲームのような不公平を発生させません。
- ゲーム内の弱小キャラクターNFTの価値が消失する問題を解決します。
- プレイヤーをランク分けし、同じレベルのプレイヤー同士がマッチングしてバトルに参加できるようにします。
このコンセプトを掲げた背景にはMonsta infiniteの「ブロックチェーンゲームを楽しく感動的なものにして、誰もが参加できるGamefiの構築」というビジョンに大きく影響を受けているようで、Monsta infiniteの開発者はすべての人に公平で楽しく遊んでもらえるブロックチェーンゲーム作りにこだわっています。
Monsta infiniteに登場するモンスターの紹介
Monsta infiniteのモンスターは現在9種類が公開されていてキャラクターごとに特性が異なります。
プライム
プライムは強力な攻撃力を持ったキャラクターで、HPと回復能力が高い特性を持っています。
ターミネーター
ターミネーターはクリティカルアタックを得意とするモンスターです。素早さと攻撃精度が高いので汎用性の高い攻撃が可能になります。
錬金術師
錬金術師は連続アクションが得意です。攻撃よりもサポートに回ることが多く敵の行動を制限することもできます。
ゴーレム
ゴーレムは回復力が高く、積極的に攻撃に参加するモンスターです。サポートスキルとして敵のステータスを下げる能力を持っており、使い勝手の良いモンスターと言えます。
ナイチンゲール
ナイチンゲールは素早さに特化したモンスターで多くのスキルを持っています。このモンスターの特徴は同じ動作の繰り返しで性能がアップしスキルの効果が指数関数的に上昇します。説明を見る限りでは攻撃役よりサポート役としての位置づけとなりそうです。
預言者
預言者はサポートがメインとなるモンスターです。敵を寄せ付けず、味方を活かす能力に長けているので、チームに1体おいておくだけで強力なサポートとなるでしょう。
グロナック
グロナックは自由に戦う戦士で味方でも彼を制御することはできません。高い体力を誇るこのモンスターは攻撃の要となるでしょう。
ジャガーノート
ジャガーノートは高い機動力とスピードを誇るモンスターでバトルでは真っ先に戦いを始めます。体の軽さと丈夫さを活かした戦闘特化型のモンスターとしてチームに参加します。
ボモ
ボモは戦闘特化のモンスターではなく特殊能力で味方のサポートを得意とします。戦闘不能になったモンスターを復活させることができるようで、勝敗のカギを握るモンスターになるかもしれません。
参考記事はこちら
https://bitjournal.bitcastle.io/3709/
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Monsta infiniteのゲームシステム
Monsta infiniteはターン交代制のカードバトルシステムと、マッチ3パズル(同じ図柄を3つ揃えるパズル)システムを組み合わせた独特のゲームシステムを構築します。
カードバトルシステム
カードバトルシステムは3体のモンスターで構成されたモンスターチームでバトルを繰り広げるモードで、それぞれのモンスターが持つ10枚のカードデッキを使って攻撃や防御を行います。
戦闘開始時にはデッキからランダムに選ばれた5枚のカードから次のアクションを決定し、敵、もしくは味方に向けてカードの効果を発揮します。
それぞれのターンが終了した後、プレイヤーはマッチ3パズルシステムによって攻撃スキルを高めたりHPやMPを回復させたりします。
つまりカードバトルシステムではモンスターの行動パターンはカードによって決定し、その威力はパズルによって決定するという2段構えのゲームフローになっています。
運と戦略とパズルの腕の3つの総合的な能力が要求されるMonsta infiniteはかなり高度なゲームと言えるかもしれません。
上の画像はマッチ3パズルシステムのイメージです。
マッチ3パズルシステム
マッチ3パズルシステムの操作方法は大人気ソーシャルゲーム「パズル&ドラゴン
」をオマージュしています。かなり似ていますがパクリではありません。操作方法もパズル&ドラゴンと同じで、5秒間「オーブ」と呼ばれるアイコンを入れ替えて同じオーブを3つ揃える操作をします。
揃ったオーブの種類によって様々な効果が発動し、揃ったオーブは画面から消滅。新しいオーブがドロップされます。
この時ドロップしたオーブが揃うと「スカイフォールコンボ」というコンボが加算され、更に強力な効果が発揮されるようです。
今一つ動きが分からない、パズル&ドラゴンをプレイしたことがないという方は以下の動画を参考にしていただけるとイメージが湧くと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=q3F7gaYcNKg
このパズルシステムの導入理由は「バトルに技術介入要素を多く含めることでプレイヤー間の資金力による差を縮め、より純粋にスキルで勝負できるゲームにしたいから」だそうです。
マッチメイキング
Monsta infiniteでは対人対戦のマッチメイキングはプレイヤーランクやスキルレベル、モンスターの属性など様々な要因を考慮して実力が拮抗したプレイヤー同士がバトルできるように調整されます。
これによって極端なレベル差のバトルが発生しにくくなり、すべてのプレイヤーが公平なバトルが楽しめるようになります。バトルの勝敗についても勝ち負けが偏りにくくなるため、勝利報酬は稼ぎやすく設定されています。
Monsta infiniteの始め方
Monsta infiniteは残念ながらまだテストモードもリリースされておらず、専用トークンのプレセールが始まったばかりです。
ロードマップを確認してもアルファ版のテストモードのリリース予定日は決定しておらず、実際にプレイできるのはまだ先の話になるかもしれません。
Monsta infiniteのトークン「MONI」
MONIはMonsta infiniteのガバナンストークンで、取引所での購入かゲームをプレイすることで入手できます。
2022年6月時点では既にプレセール1.0、2.0ともに終了しており、2回のプレセールで全トークン供給量の3%がドロップされました。
販売価格はプレセール1.0のデータによると1MONIが約10.3円となっていて最小購入単位は1BNB(日本円で約28000円)。最大購入量は10BNBに設定されています。
今後はCEX(中央集権型取引所)への上場を予定していて現在は審査中となっていますが、万が一審査に通らなかった場合にはすべての準備トークンがロックされます。
販売されたトークン | 540,000$MONI(トークン供給量の0.2%) |
割引 | 10% |
価格 | 1BNB = 2,700MONI |
最小購入単位 | 1BNB |
最大購入量 | 10BNB |
販売方法 | 先着順 |
アドレスのホワイトリスト | 400 |
紹介者への振り分け | 5% |
TGEでロック解除 | 10% |
権利確定 | 2021年9月14日 |
Monsta infiniteのメタバース
Monsta infiniteではメインのゲームモードの他にメタバースも構築される予定です。このメタバースではプレイヤーは土地を購入して資産を配置したり、外観のカスタムができます。
以下はメタバースのカスタム方法と建設について紹介していきます。
レシピの作成
メタバース内で購入した土地は「レシピ」を使用して外観のカスタマイズが可能です。カスタムに利用したレシピは他のプレイヤーとの共有や、販売も可能になるので、デザインの販売を収益につなげたり、自分でレシピを作成しなくても気に入った外観のメタバースを再現することができます。
建物の建設
メタバース内で広大な土地を持っているプレイヤーはその土地を他のプレイヤーに貸し出し、建物の共同建設ができます。
土地を借りているプレイヤーは所有者に利用料金を支払い建設させてもらう仕組みになるので現実世界で言うところの「貸地」と同じ扱いだと思っていただけると分かりやすいでしょう。
またこの土地は貸出以外にもイベントの開催地としても利用できるので、大きな土地を所有することはそれだけ大きな収益チャンスがあると言えます。
Monsta infiniteの稼ぎ方
Monsta infiniteの稼ぎ方はバトルやメタバースでMONIを獲得し、ガバナンス投票を行うことで収益が発生します。
なのでまずはゲーム内でMONIを稼ぐことがPlay to earnの基本となり、MONIが獲得できる行動は以下の通りです。
- PvPモード(対人対戦モード)で勝利し、リーダーボードを獲得する
- モンスターのクローン作製とマーケットプレイスでの販売
- メタバースの土地を貸し出した際の利益
- MONIのイールドファーミング
稼ぎ方の種類が豊富にあるので、ブロックチェーンゲームが得意な方はPvPモードに積極的に参加したり、あまりゲームが得意でない方はメタバースを利用してMONIを稼いだりと、自分に合ったプレイスタイルでPlay to earnを楽しめます。
またイールドファーミングについてはMonsta infiniteのアルファ版テストプレイが終了し、メタバースの土地が販売されてからの開始となりますので現段階での詳細情報はありません。
【まとめ】Monsta infiniteは今後に期待のブロックチェーンゲーム
Monsta infiniteは現在開発初期段階ということもあり、あまり詳しい情報は出てきませんでした。
ですがMonsta infiniteは現在公開されているブロックチェーンゲームの中では比較的初期投資も安く、Play to earnも魅力的なことから今後人気が出てくるゲームとして期待ができます。
ゲームのデモ動画や詳細なゲームスペックはこれからの公開となるようなので仕様変更があった場合にはゲームシステムの大幅な変更も考えられるため、今後の動向には要注目です。
最新情報はTwitter、Facebook、Youtubeなどで公開されているので気になる方はアクセスしてみてはいかがでしょうか?
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